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イソフラボンの効果効能を説明します!

イソフラボンの過剰摂取による副作用

イソフラボンの過剰摂取が身体に害をもたらすと聞いてすぐに食べ物のイソフラボンの摂取量を考えてしまった人はご安心ください。
食べ物のイソフラボンによる過剰摂取の副作用の心配はほとんどありません。
それを言ってしまえば湯豆腐などは料理として禁止されてしまいます。
豆腐は半丁ほどでほとんど1日のイソフラボンが摂れてしまいますし、日本食では調味料にも多く含まれていますので、とても難しいと言ってもいいのです。

しかし豆腐や納豆などといった大豆食品からのイソフラボンは過剰摂取になりません。
ただ一部の子宮筋腫などといった婦人病などを抱えている人にとっては、エストロゲンと同じ効果をもつイソフラボンが害になってしまうといってもいいでしょう。
その場合は医師の診察を受け、相談してください。

過剰摂取が危険視されているのはサプリメントなどを使っての摂取のことです。
1日の摂取量は70mg~75mgとされていますが、これを全てサプリメントによって補うことは禁止されていると言ってもいいでしょう。
サプリメントによる摂取は30mgが上限とされており、その理由としては女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などの危険が高くなるということも報告されているからです。

それでは閉経後に女性には多く必要ではないのかといえば、閉経後女性を対象に大豆イソフラボンのサプリメントを5年の間、摂取し続けた結果が報告されているのです。
子宮内膜増殖症の発症が摂取群で特に高かったことからも他の婦人病を発症する確率が高いという報告がされているのです。
いまだに問題点がはっきりと解明されていないということもあり、サプリメントでの過剰摂取が禁止されていると言ってもいいのです。
特に胎児や乳児においてはどのような影響を及ぼすのかということすら分からないために、妊婦や赤ちゃん、子供などが普段の食事に追加しての特定保健用食品の大豆イソフラボンを摂取することを勧められていません。

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